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日々の破片

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2009-09-02

_ 18世紀のどつき漫才

子供が妙にモーツァルトにはまっている、と思ったらフィガロの結婚にはまっているのだった。

帰宅すると、もう飛ぶまいぞ、この蝶々が、いつだって鳴り響いている(わけなくて、おれが知ってるフィガロはそこだけだ。というかレシタティーボばかりでうんざりなのだが、無限旋律万歳)。

モーツァルト:歌劇「フィガロの結婚」全曲(ジュリーニ(カルロ・マリア)/モーツァルト/フィルハーモニア管弦楽団/タッディ(ジュゼッペ)/モッフォ(アンナ)/シュワルツコップ(エリザベート)/ヴェヒター(エーベルハルト)/コソット(フィオレンツァ)/ヴィンコ(イヴォ)/フィルハーモニア合唱団)

それにしても図書館で借りられるのはいいもんだ。おれは絶対に買わないからな。フィガロ買うなら別のボエムや別のリングを買う。それにしても司書のジュリーニ、モッフォという選択は絶妙。

で、モーツァルト以外のナニモのでもない音楽はともかく原作にも興味を持ったらしくえらく集中して読んでるなと思うまもなく、お前も読めと、渡された。

フィガロの結婚 (The Originals of Great Operas and Ballets)(ピエール=オギュスタン・カロン ド・ボーマルシェ/Pierre‐Augustin Caron de Beaumarchais/石井 宏)

で、やたらとシュザンヌがフィガロをぺちぺち叩くのに感嘆する。というか、オペラでもパシパシ音がしてるのだった。


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