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日々の破片

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2012-09-12

_ Windows7→Windows8マイグレーションの嵌りどころ

するするマイグレーションできるのだが、変なところで嵌った。

もっとも、Visual Studio 2008のVirtual PC版を利用した人はとっくに通った道らしい。

Windows7でVirtual PCで仮想マシンをいくつか作っている

Windows8にマイグレーションする

Virtual PCが無い! (もっともこれは既定路線であまり驚かない)

でもHyper-Vが無い!

コントロールパネル

→コントロールパネルが無い!

検索でcontrolを入力→やっぱり無い!

(実は、後になって「コントロール」と入れればコントロールパネルが出てくることがわかった)

デスクトップでタスクバーを右クリックして「ツールバー」→「デスクトップ」でデスクトップツールバーが通知領域の左に入る。

→コントロールパネルにアクセスし放題となる(コントロールパネルが2種類作成されるので、このうちフォルダになっていないほうを使う)

→コントロールパネル→プログラムと機能→Windowsの機能の有効化または無効化

→Hyper-Vをチェック状態にする

ところが、Hyper-Vは、Virtual PCのVMCXを認識しない。

→新規→仮想マシン……既存の仮想ハードディスクを使用するで、VHDを選択する

追記。この先の起動、再起動は仮想マシンのこと。

→起動するが、次のエラーが出る

・ライセンス認証のやり直し要求 → とりあえず「後で実行」

・未知のドライバ(たくさん) → とにかくキャンセル

→ Virtual PCの拡張機能をコントロールパネルのプログラムからアンインストールする

(確か、この過程でHALの再構成が走ったはず。とにかくHALの再構成は自動的に行われる)

→ 再起動

・ライセンス認証のやり直し要求 → とりあえず「後で実行」

・未知のドライバ(たくさん) → とにかくキャンセル

→統合サービスセットアップディスクの挿入

→統合サービスを組み込む

(HALの再構成はこの段階で自動的に行われたような気もする)

→再起動

→ネットワークが利用できるのようになっているので、ライセンスを再認証

→ ドライバはすでに解決済み(となった)

おしまい。


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